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界面活性作用の理解不足でした。

2013.09.30

先日、仲良くしている料理研究家のお友達と
ランチとりながら界面活性作用について
デスカッション。。。

最終的にはお互いが納得の結論にいたりました(笑)

石鹸類で良く言われている界面活性剤とは
「必ず、残留するもの!」
    
そして

「皮膚から徐々に浸透する!」
    
      でも

石鹸を薄めれば一瞬にして界面活性作用を失い、
環境や人体に負担をかけにくくなります。

石鹸・洗剤で汚れを落とす作用とは、

1、汚れに浸透。
2、油と水を混ぜて乳化。
3、溶液中に分散。

といった3段階の界面活性作用で決まりです。

「界面活性剤」をひとくくりで悪者扱い
したり、人体や環境に悪いと言われて
いるのも根拠がないようです。

たまご

例えばマヨネーズやアイスクリーム、
マーガリン等の食品では、グリセリン、脂肪酸、
しょ糖、レシチンなどの天然の界面活性剤が
乳化剤として使われています。
マヨネーズは卵黄のレシチンが酢(水分)と油を乳化
させる界面活性剤として働いています。

また、化粧品では油容性ビタミンの可溶化、軟膏の乳化・
口紅やファンデーションの色素を均一に製品内に散らす
ための分散剤となっています。

あまりにも界面活性剤が幅をきかしている以上、
上手く付き合っていかねばならないようです(*^。^*)

それでは
皆様
良い
1日を
お過ごし
下さいね


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