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「昔ながらの石鹸」配合比率とオイル選び

2013.08.14
パーム油は牛脂と同じように石鹸の固さや
泡立ちに必要不可欠な脂肪酸(ステアリン酸や
パルミチン酸)を多く含みます。

オイル

      メリット

皮脂の主成分であるスクワレンを洗うのが得意。
細胞間脂質(コレステロール)を洗うのが苦手で、
角質層のすき間を埋めて天然保湿成分をお肌から守る物質。
 
       デメリット

洗顔に適した30℃前後の水温では溶けにくい。
        
       そのため

「昔ながらの石鹸」と言われている大手石鹸会社でも
全体の2~3割の配合比率で、ヤシ油やパーム核油が入っています。

          何故なら

       低温で溶けるからです、

パーム油は物量が豊富で、あらゆる油脂の中で一番安い。
           
          また 

オレイン酸の多いオリーブ油や米ぬか油を使う。

デメリット

ダブル洗顔などするとほとんどの皮脂が落ちて、
角質層内にある細胞間脂質が洗い流される 。

失われた細胞間脂質がもと通りになるには
数週間もの時間を必要とします。

日頃からの注意が必要ですね  (*^_^*)


それでは
皆様
良い
1日を
お過ごし
下さいね


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