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尿素の肌への障害?

2013.05.08
先週お話した、手作り化粧品や石鹸に含まれている尿素
名前の通り、尿の中から発見   (^^ゞ


最も簡単な物はアンモニアです。
    
   が。。。人体に有害。

尿素

動物はタンパク質を始め窒素化合物を取 り入れ、
過剰分は分解し、排泄。
安全な尿素として蓄え、水溶液として排泄。

      何と

尿素は筋肉や組織の中にもある。

窒素の排泄は、魚類はアンモニア、
哺乳類は尿素、鳥類や爬 虫類は尿酸。

    「一般の説明では。。。」

皮膚に尿素入り化粧品を取り入れることにより、
尿素がしっかりと水分子をとらえ、皮膚の乾燥を防ぐ。
       とか
タンパク質変性作用があり、皮膚の角質を除去する働きがある。
       でも。。。
         
グリセリンと同じで、つけた直後は、
しっとり、ウルウルのような。。。気がします(〃∇〃)

しかし、これは他の湿潤剤と同じ。
尿素が水分を抱えているだけで、

肌の水分とは関係ないのです。
      
       また

タンパク質変性作用は、角質除去だけには作用しません。


さらに、尿素は高い浸透圧のために
皮膚への刺激が起こりやすいと言われています。


刺激を感じた時は、浸透圧によって皮膚から
水分が奪われている可能性があります。

一般的に言われている「尿素」を冷静に考えると・・・
お肌への障害性が心配です。
  

それでは
皆様
良い
1日を
お過ごし
下さいね


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