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卵黄ミルクのタイミング

2013.03.08
おはようございます。
今日は少し温度やタイミングに
こだわりながら石鹸を作ってみます。

薄皮を取り除いた卵黄を用意します。。。
ここまではいろんな本にも出ています (^^;)

通常の作り方なら、オイルはハードとソフトにわけます。
オイルはハードを温め、ソフトオイルは後入れする。

   。。。と、温度調節が楽ちんなのです。

しかし、卵黄を石鹸に入れる場合、温度ムラが無いよう、
卵を入れる前にオイル全体をしっかり撹拌します。

黄身

それは、温度ムラがあるとオイルの高い
ところでとき卵状になり、失敗したりします。

オイルを全部温めてから卵黄を石鹸に入れた方が良いのです (〃∇〃)

オイルが苛性ソーダ液を入れても良い温度になったら、
     
      オイルはなるべく低め。。。

泡立て器の先の部分にオイルをつけ、
コーティングします(混ぜ易くなります)。

直前にスプーン1杯の卵黄をオイルに混ぜます。

この時点では結構なじまないようです。

オイルと卵黄が溶けるように混ざり始めたら、
泡立て器を使いながら少しずつ残りの卵を入れていきます。

黄身1

匂いがきついので、しっかりと香りを付けた方がいいですね。

ミルクも失敗(匂い)しないように、
水分の半分をミルクに置き変えるのなら、
最初に精製水の量を減らし、後入れすれば問題ないのです。

ミルクをみぞれ上に凍らせる作り方もありますね〜☆


それでは
皆様
良い
週末を
お過ごし
下さいね


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テーマ : 手作り石けん&手作りコスメ
ジャンル : 趣味・実用

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