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にせ精油の見分け方

2013.02.20
誰しもが、偽物を本物と信じて
買っていた。。。という経験は
ありませんか?!

流通経路が大手通販や有名なチエーン店だと
安心してしまうケースがほとんどです。

       でも

日本に輸入されている精油のほとんどが
偽物の可能性が高いらしいと言われても

  誰もがすぐに信じられない。。。と思います。

海外で生産の権利をもっているルート
が少ないことが関係しています。

これからの説明は海外精油の生産者の
間に入っているバイヤーから聞いたことで

       恐縮です

精油とは”植物素材を蒸留法により得られた
油分のこと”と定義されています。

サイプレス

きめの細かい広告宣伝で日本のアロマセラピー関係や
医療関係の団体にも宣伝されていたというのです。

希少精油は 品薄なので本当の製品を知らない
消費者が多く、偽物業者のターゲットになりやすい。

偽物を作っている業者は色素を精油に混ぜ、
精油とは呼ばれない、 合成油の添加したものを
精油として売っている。

又は販売業者が5ml瓶に詰め替えて
販売している営業ルートが出来ているというのです。

酸化しやすいものなのに、不思議とその劣化がみられない。
蒸留工程の熱による精油の酸化が本物と偽物との
区別のよりどころに。。。

ブルーサイプレス

例えば本物のヒノキ科のブルーサイプレスの色。
販売中止していたことありましたが
『2000年シドニーオリンピックの香り』に
選ばれ、再び登場。
      
        しかし

やや緑がかった青色で、本物は酸化している。
アズレンも色素成分は蒸留工程で微妙に酸化する。

それを目で区別出来るのです。
自然のなせる技です (^^ゞ

樹木の心材から樹皮まで入れて
水蒸気蒸留すると品質管理が容易ではない。
結果的に酸化した製品が出来てしまう。

この酸化した色が本物と偽物の区別になるはず。

ブローカーにより出回り過ぎているにせ精油
により健康被害が多い。

一番確かなのは、数少ない 海外の生産者権利を
持っている元を確認すること。。。大変ですね   (〃∇〃)

それでは
皆様
良い
1日を
お過ごし
下さいね


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